中川さん

経済面・業務面・精神面。病院とみなさんからの暖かいサポートのおかげで、今の自分がありますね。(看護師Y.N)

●なかなか、長続きしなかったんです。
将来も、なかなか考えることができなかった。

私の場合、元々介護職に就いていましたが、現実と理想のギャップに悩み、介護の職を離れようと思っていました。ですが、様々な職種に就いたものの、どれも長続きせず、最終的に介護職に戻りました。

さらに、介護職に戻ったはいいものの、忙しさから、自分の提供したいサービスが思うようにできず、自分の中で葛藤が生じていました。また、介護という職種では正直、経済面において将来を考える事が難しかったですね。

●経済面、業務面、精神面のバックアップ。
これらがあったから、今、この仕事を続けていられます。

水永への就職は、関連施設である「せんだの里」で介護職員をしていたことが大きいですが、本当は、もっと大きい決め手がありました。

実は、看護師の資格を取得するために、仕事をしながら学校に通わせてもらえたのです。

看護資格がない私を、経済面でバックアップしていただいたこと。おかげで、看護学校へ通えるようになったこと。これは、本当に助かりました。

そうなると、スケジュールは、半日仕事をして半日学校に通うという、いわゆる「二足のわらじ」を履いている状態です。

病院業務は忙しい。ですから、世の中では、そういった「二足のわらじ」を履いているような職員はフォローされないことも当然のようにあります。

ですが、職員のみなさん全体で、業務だけでなく精神的にもフォローしていただいていること。本当にみなさんに助けていただいていることで、楽しく毎日充実した日々を過ごすことができています。


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