看護部長 佐藤政子

リハビリテーションの専門病院、水永病院。

水永病院は、平成22年に25床、平成23年に全床をリハビリテーション病棟とし、リハビリテーションの専門病院として船出をいたしました。在宅生活への復帰、そして、社会生活への復帰を目指し、チームアプローチによる、良質なリハビリテーション医療の提供を目指し続けています。

“その人らしい人生を支える”地域に開かれた存在でありたい。
水永病院の体制と、関連施設。

リハビリは、その人の一生をサポートする仕事。その実現のため、水永病院では維持期のリハにも力を入れています。

まず、院内での合言葉は、"チーム一丸"。
多職種がチームで実施~評価~修正を繰り返し、患者さんの「自己決定」に基づいた早期退院の支援をしています。
それに加え、関連施設として老健・特養を併設。 “入院から退院後の切れ目のないリハビリサポート体制”により、患者さんの“その人らしい人生”を支えられるような体制を整えています。医療と福祉がしっかりとした連携を組み、地域に密着し、開かれた病院でありたい。そういった想いのもとに日々取り組んでおります。

プリセプター制に、1年通じてみっちり行われる研修。
細やかな教育体制が、あなたを待っています。

医療、サービスを提供するのは人。専門職による質の高いチーム医療を提供するため、わたしたちは、全職員の知識やスキルの向上に真正面から取り組んでいます。

まず、そのためにあるのが、プリセプター制。職種を問わず、どの時期に入職してもプリセプター制のもと、細やかで丁寧な教育が行き届くよう、体制を整えています。
また、院内研修、外部講師を招いての勉強会、臨床指導、症例検討会など、スキルアップ研修をかなり積極的に取り入れています。実務能力を高めるための研修を、一年通じて実施し、それぞれが結果を出しています。

このような細やかな教育体制のもと、亜急性期から回復期までのリハビリテーションを学べるステージが、水永にはあります。ですから、本当にやる気や理想がある方にとっては、とてもいい職場だと言えますね。

患者さんだけでなく、働くひとが安心して働ける水永でありたい。

水永は、地域に開かれた病院であり、また、学生を対象とした、貸与金制度、独身寮や託児所の完備など、やる気や理想のある方を支援出来る体制にも、力を入れています。

今、医療の高度化や在院日数の短縮化、安心安全な医療に対する意識の高まりといった背景が色濃くなってきています。専門職業人として働くことのできる体制づくり。それを、より積極的に推しすすめていきます。

回復期リハビリテーションとチーム医療

回復期リハビリテーションとは?

図解1

脳卒中などの脳血管障害や、大腿骨などの骨折、 外傷などによって脳や脊髄を損傷された患者さまが、 日常生活動作の改善を目的としたリハビリテーションを 集中的に実施する専門病院の事です。 急性期病院から転院された患者さまをトータルサポートし、 スムーズに在宅復帰するために入院する病院と 考えていただくとわかりやすいと思います。


チームでサポートいたします。

私たちは一人の患者さまに対して、医師をはじめ、看護師、リハビリスタッフなどの
医療従事者が連携し、それぞれの専門性を活かすことで、
よりよい治療・ケアを行う「チーム医療」で取り組んでいます。

図解2

お問い合わせはこちら